9/9(金)より、東京・新宿のリビングデザインセンターOZONEにて、
「MOTOMI KAWAKAMI CHRONICLE 1966-2011 川上元美 デザインの軌跡」展が開催されます。
※このイベントは終了いたしました。
1960年代後半からデザイン活動を始め、
日本のプロダクトデザインの第2世代と称される川上元美氏。
アルフレックスでも、チェア「NT」(1977年発表)をはじめ、長きにわたり多くの方々に愛される家具を数多くデザインしています。
この展示会では、45年におよぶ氏のデザイン活動の軌跡を紹介。これまでにデザインした約800点におよぶ作品の中から各時代の代表作を選び、大小様々な部屋を巡ることで、それぞれの世界観を伝えます。作品の成り立ちを紹介するとともに、作品の置かれた生活シーンを交えるなど、ユニークな会場デザインで、作品の魅力を引き出します。
鼎談会や関連展示など、さまざまな企画も予定されています。ぜひご覧ください。
MOTOMI KAWAKAMI CHRONICLE 1966-2011
川上元美 デザインの軌跡
会期:9/9(金)~ 9/25(日)
会場:リビングデザインセンターOZONE(3Fパークタワーホール)
入場料:無料
詳しくはリビングデザインセンターOZONEのウェブサイトを
ご覧ください。
